夜景観光のプロになれる!夜景観光士検定について知ろう

民間資格

日本各地には素晴らしい夜景スポットが数多くあり、自治体なども夜景観光を観光産業として取り入れています

夜景観光のプロフェッショナルを目指せる検定が新たに始まります。夜景観光士検定は夜景について詳しくなり方や、観光業界や旅行業界にお勤めの方におすすめの検定です。

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夜景観光士検定とは?

夜景観光士検定は一般社団法人夜景観光コンベンション・ビューローが主催で行われる民間資格です。

「夜景観賞士検定」と「イルミネーション検定」の2つを統合した、2019年12月7日・8日に初開催される新しい検定です。

通称「夜景検定」は夜景観光を主軸とした、人材の育成を目指す検定です。

夜景観光士検定の検定級と試験概要

夜景観光士検定は1級から3級の検定級がありますが、12月7日、8日に行われる第1回夜景観光士検定では実施されません。

1級の受験資格は2級合格者が対象となります。

試験概要を下記表にまとめました。

検定級試験時間試験形式問題数合格基準
3級90分択一式100問正解率80%
2級90分択一式100問正解率80%
1級

参考:夜景観光士検定公式ホームページ

夜景観光士検定の検定レベルと受験料

夜景観光士検定の3級、2級の検定レベルは下記の通りとなります。

3級:夜景観光について理解をしている初級レベル

2級:夜景観光に関する知識が仕事などで役に立つ中級レベル

受験料は3級が5,500円、2級が6,600円、2級と3級の併願受験が11,000円となります。併願受験だと1,100円お得になります。

次回1級の検定試験を受験したい方は、併願受験で2級に合格するか飛び級で2級試験で合格しなければいけません。

夜景観光士検定の受験方法

夜景観光士検定の2級・3級検定がWEB検定で行われます。

12月7日、8日の都合のいい日にちを選んで受験が可能なのでどなたでも受験がしやすい検定です。

検定開始時間は午前が10時30分開始から12時00分終了、午後が14時00分開始から15時30分終了となります。

パソコンからだけではなく、スマートフォン、タブレット端末からの受験も可能です。

WEB受験の詳しい動作環境や申込み方法などは、夜景観光士検定公式ホームページで確認できます。

夜景観光士検定の勉強方法

夜景観光士は公式テキストが発売されています。

紙媒体ではなく電子書籍のみの販売となりアマゾンのkindleや、楽天Kobo、Beyond Publishingで購入可能です。

テキストに加え「日本夜景遺産公式ホームページ」に掲載されている情報からも出題されます。

月額定額サービス【ウケホーダイ】では夜景講座を初め、多数の資格検定の講座が月額定額制で受講できるのでおすすめです。

夜景観光士検定取得のメリット

夜景観光士取得のメリットは各地の夜景スポットに詳しくなれることです。

日本各地の夜景やイルミネーション情報などから幅広い知識を問われる検定なので、旅行に行ったときや夜景観賞をする時などより一層楽しくなります。

観光業界の方にもおすすめの検定で、各観光地の夜景の知識を客観的に証明できます。

  • 夜景について詳しくなれる
  • 全国各地の夜景スポットについて詳しくなり旅行にも活かせる
  • 夜景観光士検定で得た知識は観光業界や旅行業界でも活かせる

などです。

夜景観光士検定に挑戦しよう

夜景観光士検定は日本の観光客はもちろん、海外の観光客にも日本の素晴らしい夜景を紹介できる、夜景観光のプロフェッショナルを目指す検定として新しくスタートします。

夜景が好きな方や観光業界や旅行業界の方はぜひ、夜景観光士検定に挑戦してみてはいかがでしょうか。

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